ロマンティックエディット
カレンダーは冬なのに、心も(ショッピングカートも)春を叫んでいる。そんな微妙な時期に突入しました。
重いウールやダークグレーに疲れたなら、気分をリセットする時。今週はヴィンテージロマンスをテーマに、秘密の庭、パリのアフタヌーンティー、詩のようなディテールを集めました。4月を待たなくても、春はもう始められる。そんな2つの名品を選びました。
1.「隠れ猫」フレンチブラウス
一目見れば、レーシーなフリルのあるクラシックなフレンチVネックブラウス。でも、よく見て。ヴィンテージフローラルの間に、いたずらっぽい白猫が潜んでいます。
これはただのシャツではなく、会話のきっかけになる一枚。ドラマチックなベルスリーブと繊細なレーストリムは、「ル・マレの蚤の市で見つけた」ような雰囲気。今はカーディガンの下にレイヤードしても、日差しが戻ったらハイウエストデニムにインしても。
遊び心×エレガンス:猫、見つけられる?
2. ユーティリティを、コケットに
カーゴトレンドといえばタフでワイルドなイメージですが、私たちはルールを書き換えました。登場するのはレースリボンプリントジャケット。
ユーティリティジャケットの機能的なシルエット(ポケットも健在!)に、夢のようなレースオーバーレイと淡いピンクのフローラルを重ねました。甘さとハリ感の完璧なバランス。ドローコードでウエストやポケットを絞れば、実用的な一枚に遊び心とフェミニンなニュアンスが加わります。
実用的なアウターだって、かわいくていい。
スタイリングのヒント
柄ミックスを怖がらないで。これらのアイテムは、堂々と主張するためにデザインされています。フローラルジャケットにはシンプルな白T、もっと大胆にいくならレースシャツをコーデュロイパンツに合わせて、テクスチャー豊かな冬コーデに。
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